2/12(火) うみたま交流会@青島モノラル

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終了しました。ありがとうございました。
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61回目の交流会は青島です! 地元青島の皆さん、震災を体験したお母さん、どなたでも大歓迎。お気軽にいらしてください。(ランチ交流会のため事前の予約が原則必要です)。

東日本大震災からまもなく二年。
「宮崎に住む自分にできること」
「被災地や被災された方に寄り添うこと」
を胸に活動を継続してきた青島在住のシイ ケイスケさん。
彼と出会えたことで『うみがめのたまご』はまた一つ成長できました。(ケイスケさん、お仲間の皆さん、ありがとうございます)。

そんなケイスケさんの素敵なお店、青島モノラルでのランチ交流会。バレンタイン目前ということで、フェアトレードのオーガニックチョコレートをプチテーマにおしゃべりと試食の時間もありますよ。

初めての方、お問い合わせのある方、お気軽に連絡ください。
あなたと出会えることを願っています。たくさんの参加、お待ちしております。

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ブックレット「避難する権利、それぞれの選択」販売について

「避難する権利、それぞれの選択――被曝の時代を生きる」1月31日(木)の「原発事故子ども・被災者支援法」研修会・学習会の会場でも販売した、当日の講師・河崎健一郎弁護士を中心にまとめたブックレット「避難する権利、それぞれの選択――被曝の時代を生きる」を、宮崎県内限定で販売いたします。

販売価格 525円(消費税込)。
宮崎市内の方には手渡しいたします(市外の方はご相談ください)。
ご希望の方は、住所、氏名、連絡先(電話、メール)をご記入の上、下記宛メールでお申し込みください。
askme@umitama.info

ブックレットの内容についての詳細はこちら


「とどけおなべやさい2」開催のご案内(*^_^*)

綾・早川農苑にて1月26日(土)午前中に野菜(白菜・人参・大根・葱・ほうれん草)を収穫。早川農苑のお昼を食べたあと、午後は収穫中に撮影した写真にメッセージを書き添えて、春菊や生姜、エリンギを加えたおなべやさいセットを各自梱包した後に解散となります。是非お子さんも一緒にどうぞ!

▼無農薬おなべやさいセット:3,000円(消費税・送料込)
白菜・人参・大根・葱・ほうれん草・春菊 ・生姜・エリンギ・人参B品
※着払いの場合は手数料300円プラス

▼参加費
大人600円 子供300円 ※未就学児は無料

▼日時・場所 ※雨天の場合は1/27(日)に順延

1/26(土) 綾・馬事公苑 駐車場 9:00集合
(宮崎市内より車で約30分) 15:00解散予定

※農作業しやすい格好(長靴・手袋)で。
※到着後、受付にて昼食代・配送代をお支払いください。
※遅刻される場合は事前にご連絡ください。
馬事公苑住所:宮崎県東諸県郡綾町大字北俣2647

▼参加申し込み
http://nora.asia/kubari/4/ の申し込みフォーム、もしくはinfo@nora.asia に以下の内容をメールで送って下さい。折り返し確認のメールを差し上げます。[締切 1/25(金)]
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参加人数(大人○人・子供○人)
お名前
携帯番号
送りたい数(発送者払○個・受取人払○個)
雨天順延の場合(参加・不参加)
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※申し込み者多数の場合は先着順で締め切らせて頂きますのであらかじめご了承下さい。


「原発事故子ども・被災者支援法」研修会・学習会(宮崎市)

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研修会・学習会は終了しました。
ご来場いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、
ありがとうございました。

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** 報告とお礼 **

1/31(木)「『原発事故子ども・被災者支援法』研修会・学習会」は無事終了いたしました。
お忙しい中をお運びくださった皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。本当におつかれさまでした。

おかげでおよそ200人の参加があり、この優しい理念の法律について知ることができました。
被災者や支援者に限らず、行政や議員、法曹、次世代育成や人権に関わられる方などの参加も多く、南九州でのニュースや新聞で報道もされましたので更に輪は広がるはずです。
これもたくさんの方々のご協力、応援のおかげです。本当にありがとうございます。

2011年7月、宮崎に避難している同じ境遇の母親たちと『うみがめのたまご』の活動を始めてから、東日本で暮らす人たちも含めて500世帯を超えるたくさんの方の声に耳を傾けてきました。
中でも多かったのは原発事故被災者の生活再建を望むものと、精神的混乱・不安の訴えです。事故を起こした原発から遠い宮崎では当然温度差もあり、自主避難者には公的支援を得られない大前提があります。支援活動を続けるうちに無力感や限界を感じずにはいられませんでした。

そんな気持ちでいた昨年11月、福岡フォーラムにて東京から講師としていらしていた河崎健一郎弁護士と出会ったのです。
そこで「原発事故子ども・被災者支援法」成立までの経緯とその内容について説明を受けました。明確かつ客観的でありながら熱く話すお姿と、子どもたちへの深い愛情に感動し、一人の人間として先生に大きな魅力を感じたのです。だからなんとしても宮崎へいらしてほしかった。
そして願いは叶ったのです。
メールだけでも毎日300通を超える受信があり、100通は返信しないとならない忙しさ(同じ人間とは思えません!)の中、東京から無償でいらしてくださった先生。そのお気持ちに応えられるよう、これからも同じ想いの仲間や心強い先輩とともに笑顔を忘れずにがんばります。

今まで宮崎のあたたかな人たちに支えられてきた私は、更にたくさんの人たちの想いとお力をいただいて明るいほうへ大きく一歩踏み出しました。
支援法の存在は光です。
希望を感じたみんなが一歩ずつそちらに進めば、暖かなひなたはどんどん広がると思います。微力ながら一人一人のたしかな一歩のお手伝いに努めさせていただきます。

この度は本当にありがとうございました。
支援法は原発事故に焦点を当てたりエネルギー政策について言及するものではありません。文字どおり子どもや妊婦を中心とした原発事故被災者を守るための法律です。その周知とより良い実施に一生懸命取り組んでまいります。
私一人では到底なし得ない大きな目標です。お気持ちのある方はどうかつながっていてくださいね! よろしくお願いいたします。

「原発事故子ども・被災者支援法」をひろめ対話をすすめる宮崎実行委員会
呼びかけ人・古田ひろみ

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原発事故子ども・被災者支援法かごしまフォーラム(鹿児島市)

2011年3月、東京電力の原発で大きな事故が起きました。南九州にもたくさんの人が避難や移住をしています。

2012年6月、被災者を守る「原発事故子ども・被災者支援法」が成立しました。具体的な支援の内容や対象については、みんなの声を活かしてこれから決まります。そこで、立法に関わった河崎健一郎弁護士をお迎えして、この法律についての説明会を鹿児島市で開催します。

2013年2月1日(金)

開場/13:00 開会/13:30 閉会/15:30
主な対象/避難者、移住者、支援者、行政、議員、法曹、医療、教育、報道、学生、一般など
会場/かごしま市民福祉プラザ ボランティアセンター5階
鹿児島市山下町15-1
tel.099-221-6070
(市電「水族館口」下車、徒歩3分)
お子さま連れの方も、お気軽にご参加ください。
事前の申込は不要です。直接開場にお越しください。

主催・問い合せ/
ニーズ&ニーズ
ママトコかごしま(ママと子どもを放射能から守る会かごしま)
tel.070-5402-4740(井上)
E-mail.rockcrazym@willcom.com