11月23日(日・祝) 「秋はやっぱり芋煮会」報告

昨年とおなじ11月23日、綾の河原にて芋煮会を開き33組、総勢85人の方が参加くださいました。
綾町、国富町、宮崎市など比較的ご近所さんや、新富町、西都市、都城市、延岡市、そして福岡県大牟田市、宮城県仙台市からお越しになった方も。
それはそれは楽しくにぎやかな芋煮会でした。


福島チームは豚肉味噌味、山形チームは牛肉醤油味。それぞれに野菜やキノコ、豆腐、こんにゃくなどと煮ます。綾町の農家・RainbowFarmさんが届けてくれた里芋が、どちらのお鍋にも仲良く入りました。町の向井副町長からいただいた綾町産のお米を炊いて、塩むすびのふるまいもしました。
福島から避難されているお父さんや宮城出身のお母さんからからは「焼き芋にして」とさつま芋をいっぱい。
蒸しパンやおにぎり、お煮しめを作ってきてくれた宮崎のお母さんたち。
自分の果樹園でとれたみかんや、お店の商品であるつぼ焼き芋を差し入れてくれた綾の移住者もいました。
ウォータージャグや炊飯器、おたま、お鍋、立て看板などを快く貸してくれた人たち。
川に入っている子どもたちに目を配ってくれていたお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたち。
そして、いっぱい動いてくれた講師やスタッフ。
全員の協力のおかげで事故やトラブルもなく、良い時間となりました。
本当にありがとうございました。

芋煮会は来年も必ずやりたいと思っています。
多分おんなじ、11月23日に綾の川原で。
きのうは関東からの避難・移住者もたくさん参加してくれていました。

来年の参加対象はもう決めてあります。
東日本大震災および原発事故被災者の「こころの復興」を願う人ならどなたでも。
いっぱいお友だちをつくってください。
あなたの参加、楽しみにお待ちしています。

(代表・古田ひろみのFaceBook投稿を改題&編集)


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